台風直撃、風も雨もそれほどひどくなかったが収穫直前のトウモロコシはほぼ全滅

あと10日くらいで収穫できそうだったトウモロコシでしたが、台風の風でほぼ全滅しました。さすがに2メートル越えの背丈だと耐えきれないのでしょう。

台風の目に入ったほど直近を通過した台風でしたがこの場所の雨量は30mmほどとほとんど降りませんでした。風もそれほどひどくはなかったのですが上の写真のようにトウモロコシはほとんど倒れてしまいました。近くの気象台のデータでは最大瞬間風速が11m/s台で、台風でなくても時々ありそうな数値です。ちょうどトウモロコシの背丈や実の付き具合で弱い状態になったところに風が吹いたので倒れてしまったと推測できます。残念ですが完全に倒れたものは諦めて収穫しました。まだ実はほとんど入っていませんでした。

 トウモロコシを取り除いた後には台風来襲に備えて植え付けを先送りしていたナスを植えることにします。

トウモロコシの追加

まだ梅雨入りの発表はありませんが、雨の日も少ないけど何日かあり、キュウリの実も付き始めました。僅かに残っていたスペースにトウモロコシを蒔きました。2か月ほど先行して蒔いたトウモロコシは半数ほどが20センチほどに育ってきています。長期間にわたって収穫することを目指してあと1回くらい時期を分散して蒔く予定です。

各列の奥のほうがトマトで、一番左の列はキャベツ。左から2番目はレタスと虫に食われてなくなったキャベツの跡、3番目は今回追加したトウモロコシ、一番右はぼぼ収穫し終わった大根の跡と先行で植えて生き残ったトウモロコシです。一番右側の列は最初にスギナの処置を全く行わなかった場所で、一番左はある程度スギナの処置を行った場所、この2つは明確な差があります。大根への影響はあまりなかたと思いますが、弱い作物なら育ちや育成中の作業に悪影響はありそうです。どこまで根っこの処置をするかは何を植え付けるかで決めるのもありだと思います。