iPadOS13.3.1での検証結果

iPadOS13.3.1でのatwasp(EMホロエミッタ)による位置偽装の検証結果です。

結論: atwaspでの位置偽装は、iPadOS13.3.1でも可能でした。また、工夫できる点がいくつかありました。今後、atwaspの強化項目として検討します。ただ、現状のままでも、工夫だけで何とかなります。 アプリとの組み合わせで、異なる特徴があります。

iPadOS13.3.1 + Pokemon GO :
安定して動作できました。 位置情報の変化に多少鈍感な挙動をしています。これが、安定動作の要因になっていると推測します。
モンスターボールPlusとの組み合わせでも問題なく動作します。 もちろんバックグラウンドで動かしていてもモンスターボールがポケモンを見つけたことを知らせてくれます。 このため、バックグラウンドで動かしておいて、必要な時にモンスターボールで操作するのが楽です。

iPadOS13.3.1 + 魔法同盟 :
位置情報の変化に過敏な挙動をしました。ちょっと電波が切れると、「GPS信号が見つかりません」となり、アクセス許可の画面に飛ばされ、再起動してしまいます。
位置偽装自体は機能していて、問題はありません。
より安定して使うには、複数のWiFi電波を送信するマルチエミッタを使うことでしょう。マルチにすることでGPS信号が切れないので、再起動するようなこともなくなると思われます。
複数WiFiでの挙動として、WiFi強度の重みづけが弱いように感じされます。つまり、WiFi強度が低くても均等に平均化して位置情報の元データとするため、位置移動への影響が小さい。このため、atwasp以外の電波があると、その影響が大きくあまり位置を変化させることができません。

Android 7.0 + Pokemon GO:
外部の電波がある状況では atwaspの効果が一番よい。比較的思い通りに歩かせることができます。
複数の電波がない場合に固まる事象が発生しました。
追加確認は必要ですが、Androidの場合は、外部電波がない環境で利用する場合はマルチエミッタで利用する必要がありそうです。以前、Androidで確認したときは機能していた記憶があったのですが、モバイルEMエミッタを使って 検証した記録がないので記憶間違いだったようです。もしくはどこかの時点で変更されたのかもしれません。  そうだとすると、やはりマルチエミッタを検討する必要がありそうです。

 

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