atwasp公開スケジュールについて

atwaspの 公開に向けての目途ついてきました。 動作プラットフォームの公開が8/1ころに設定されましたので、 atwaspもこれに合わせて公開することにします。

atwaspは、プラットフォームに組み込んで利用します。 プラットフォーム自体の動作環境は広範囲に対応していますが、atwaspの機能確認ができているのは、Lenovo G560 ノートPCのみです。 その他の機種に関しては、確認をお願いします。USB WiFiアダプタについては、提供していただくか、低価格のものであれば動作可能かを調査しますのでお問い合わせください。

atwasp公開準備中 です。 近いうちに公開できそうです。 

atwasp(EMホロエミッタ)の公開に向けての準備中です。

現時点で、「動作確認済みのハードは Lenovo G570に搭載のチップのみ」という状況に変化はありません。 使えそうという情報があればよいのですが、今のところ候補となりそうなチップの情報もありません。 実際にやってみないとわからないということかもしれません。 ということで、atwaspの公開準備を進めます。 公開時期は、今月中にはお知らせできると思います。。

→  公開時期について情報公開しました

 

 

動作チップの検証。 

atwasp(EMホロエミッタ)の公開に向けての準備中です。

現時点で、動作確認済みのハードは Lenovo G570に搭載のチップのみです。公開までにはもう1種類くらい動作できるチップを確認したいと考えています。 これまでに、TL-WN725N、WDC-433DU2HBK、802.IIN、PT-N330、multibyteなどの製品を確認しました。子機としては問題なく使えました。 PT-N330以外は、とくに追加インストールなしに、ホットスポットとしても利用することが可能です。しかし、EMホロエミッタとしては使えていません。 それぞれのチップ(ドライバ)はRTL8188eu、RTL8812au、RTL8188CU、Ralink MT7601U、RTL8188CUでした。ちなみに動作確認ができたチップ(ドライバ)は、AR9285です。

ということで、今時点でatwaspを使うことができることを確認できているのは、ノートPCのLenovo G570だけです。

ほかにも使える機種を紹介したいと考えています。当方で動作検証をしたいので、次のような情報を頂ければ幸いです。
1. AR9285 チップを搭載している機器。
2.     hostapdで、マスタ(Infraモード)として起動でき、制御できるチップ機種、および該当チップを搭載した製品・機器。
3.    上述の動作献上済みのチップ以外を搭載したUSB WiFiデバイスと搭載チップ型番。

さすがにこの検証のためにノートPCは買えないので安価なものでお願いします。

 

iPadOS13.3.1での検証結果

iPadOS13.3.1でのatwasp(EMホロエミッタ)による位置偽装の検証結果です。

結論: atwaspでの位置偽装は、iPadOS13.3.1でも可能でした。また、工夫できる点がいくつかありました。今後、atwaspの強化項目として検討します。ただ、現状のままでも、工夫だけで何とかなります。 アプリとの組み合わせで、異なる特徴があります。

iPadOS13.3.1 + Pokemon GO :
安定して動作できました。 位置情報の変化に多少鈍感な挙動をしています。これが、安定動作の要因になっていると推測します。
モンスターボールPlusとの組み合わせでも問題なく動作します。 もちろんバックグラウンドで動かしていてもモンスターボールがポケモンを見つけたことを知らせてくれます。 このため、バックグラウンドで動かしておいて、必要な時にモンスターボールで操作するのが楽です。

iPadOS13.3.1 + 魔法同盟 :
位置情報の変化に過敏な挙動をしました。ちょっと電波が切れると、「GPS信号が見つかりません」となり、アクセス許可の画面に飛ばされ、再起動してしまいます。
位置偽装自体は機能していて、問題はありません。
より安定して使うには、複数のWiFi電波を送信するマルチエミッタを使うことでしょう。マルチにすることでGPS信号が切れないので、再起動するようなこともなくなると思われます。
複数WiFiでの挙動として、WiFi強度の重みづけが弱いように感じされます。つまり、WiFi強度が低くても均等に平均化して位置情報の元データとするため、位置移動への影響が小さい。このため、atwasp以外の電波があると、その影響が大きくあまり位置を変化させることができません。

Android 7.0 + Pokemon GO:
外部の電波がある状況では atwaspの効果が一番よい。比較的思い通りに歩かせることができます。
複数の電波がない場合に固まる事象が発生しました。
追加確認は必要ですが、Androidの場合は、外部電波がない環境で利用する場合はマルチエミッタで利用する必要がありそうです。以前、Androidで確認したときは機能していた記憶があったのですが、モバイルEMエミッタを使って 検証した記録がないので記憶間違いだったようです。もしくはどこかの時点で変更されたのかもしれません。  そうだとすると、やはりマルチエミッタを検討する必要がありそうです。

 

この位置偽装の仕掛けは同時に複数のアプリ、複数のモバイル端末の位置偽装できる。

位置偽装の仕掛けを使ってみていますが、いくつか面白いことが見えてきたので書いておきます。この仕掛けは、複数のアプリ、複数のモバイル端末で同時に移動できます。仕掛けを考えれば当たり前といえば当たり前なのですが、リアルに移動しているのと同じ感覚です。

複数の端末、私の場合は、アンドロイド端末とiPadの2つを操作しています。本当に歩きながらだと複数の端末を同時に操作するのは無理がありますが、机上にスタンドに立てた状態で右手でアンドロイド機、左手でiPadを操作なんてこともできます。

それかたiPadで裏でPokemonGoを動かして、画面上では別なアプリを使ってということもできます。画面上で動かすものは、位置情報を利用するものもしないものもどちらもありです。
そのようなことをするのに(接続の問題がようやく解消した)モンスターボールプラスと組み合わせがよい。モンスターボールプラスを接続して、位置偽装ツールで歩かせると、放置しておくだけで道具集めができるようになりました。これは便利です。モンスターボールプラスのボタンを押しっぱなしにしておけばポケモンも捕まえるのも勝手にやってくれます。
この使い方を続けていると木の実ばかり使われずにたまっていくので、時々、意識的に使うか、捨てるかしないといけませんが。。。 これは普通に使っていても発生する事態ですね。

位置偽装の検証フェーズは終わって、本格的に活用できる状態に..

Pokemon Goに10/6のアップデートを適用すると、モンスターボールプラスが接続時に「接続できません」となり使えません。「Pokemon GO Plus」も、同様らしいが、新しいOS向けのアップデートが効いていたりするのでしょうか?別のアプリは、まだ新しいにOSに対応できていないのでOSアップデートは待ち状態なのですが、。。 とりあえず待ちというところでしょうか?

さて、位置偽装は検証のほうですが、10/6のアップデート後でも、問題なく位置偽装できています。OSアップデートで、使えなくなる可能性は否定できませんが、利便性を捨てるような変更はしないと推測しています。

それから、簡単に操作できるようになったので、banされるか心配になりそうなくらい歩かせられる状態にまでなりました。3日で、50Kmくらいを上限にセーブしています。

 

10/25更新 モンスターボールプラスの接続がアップデート(1.125.0)によりようやく解消しました。位置偽装ツールとの組み合わせで放置しておくだけで道具集めができるようになりました。これは便利です。モンスターボールプラスのボタンを押しっぱなしにしておけばポケモンも捕まえるのも勝手にやってくれます。

位置偽装の検証の 第二段

第二回の検証結果について書きます。
今回の検証では下の画像のように歩かせることができました。私のiPadで使えるGPSアプリがあまり無ありません。その数少ないアプリの中 から「FootStepMeter」を見つけました。

このアプリで疑似的に歩いた場所をプロットしてみました。とりあえず1kmほどを移動しています。今後強化すれば、ランダムでいろいろ歩かせ続けることも可能でしょう。

初回のトライアルとしては想定通りの結果が得られました。
また、この疑似歩行中に偽装できたかを各アプリで確認しました。

●Pokemon GO

偽装に成功し、問題なく使えました。

 

●魔法同盟
これも位置偽装に成功し、問題なく使えました。

 

●radiko
この方法では偽装できません。radikoは端末の位置を見ているのではなく、radikoサーバから見える接続元IPがどこの都道府県なのかで識別しているようです。検証のためWiFiではなくモバイルでアクセスしたところ現在位置の県ではなく東京のラジオ局を聞くことができました。

※ほかに確認してほしいアプリなどがあればコメントください

■検証環境:
・今回の確認をEMホロデッキ環境で検証しようとしていました。EMホロデッキとは、電磁的に実在の場所の状況を再現するものです。なおホロデッキとは何かは、WiKiなどを参考にしてください。この疑似空間内に検証対象の機器とこの疑似環境を作り出すモバイルEMホロエミッタを配置します。 モバイルEMホロエミッタとはどにでも電磁的な疑似空間を作り出す装置です。なおモバイルホロエミッタとはなにかは、WiKiなどを参考にしてください。ここでは、モバイルEMホロエミッタとしてLenovoのG570を使っています。そして、モバイルEMホロエミッタの肝の仕掛けであるOSやアプリケーションは「EMコア」つまりUSBメモリ内にすべて入れています。
EMホロデッキ環境では外乱を抑えきれず確認できませんでした。そこで第一段の検証と同じく電波のないところで、モバイルEMホロエミッタを起動して検証しました。

ということで、EMホロデッキがなくても、モバイルEMホロエミッタさえあれば検証は可能です。そもそもEMホロデッキがなくても検証できる人もいるとは思います。

アプリに関係なく(ラ?なんとかも、なんとかgoにも)使える位置偽装

ここまでに書いた内容を読み返せばどのような手法で位置偽装するのかITエンジニアには理解できるでしょう。実現のためにはいくつかの条件はあるが、比較的簡単に実現することができた。
 要するに「 会社引っ越し後、WIFIで位置情報を検索すると前の住所が表示されます。 」や「 GoogleChrome・マップの位置情報 」などで起きているWiFiの情報に基づく位置情報の誤認識を利用するということです。これは意図せずおきれば誤認識なのですが、誤認識を誘発し一定の制御のもとにおけば、それは位置偽装といえるでしょう。この位置偽装の特徴はモバイル機器に追加アプリをインストールする必要がないことと、アプリに関係なく利用できることです。追加検証と有効性についてはこの場所で行うことにします。

 ここで扱う位置情報は本来の目的ではない情報を別の個人情報として扱うべき情報を組み合わせて実現した便利な機能により得られた情報です。情報提供者にほぼ無断で別の目的で利用していると言ってしまってもよいかもしれません。それはさておき、上の方法での位置偽装はいわゆる偽装アプリをインストールするわけではないので、偽装を検出することは困難というか、ほぼガードすることはできないでしょう。なんとかgo++のように利用できなくなったり復活したりというイタチごっこは発生しません。 さらにアプリに関係なく利用できるのも特徴です。