「特別定額給付金」オンライン申請は10分ほどで完了したが、これ使える人どれくらいいるのだろう。

郵送されてくるのを待とうかと思っていたが、オンライン申請できたのでやってみた。

申請用のWebページは、「マイナポータル」 にある。仕掛けはすでにあったのですぐにWebページを開設できたのでしょう。さて、申請のほうだが、入力項目はごくわずかなので、世帯分の氏名くらいで住所等もすでに登録された情報が表示されるのでサクッと完了した。

 さて、問題はこの申請をするのに使った環境だ。e-taxで確定申告したことがあればほぼハードルはない。振込先の確証の添付ファイルをどうするかくらいでしょう。まあ、スマホで写真をとるだけで準備できるのでそれほど手間ではないでしょう。
 e-tax使ったことがない人は、今回は、オンライン申請をつかえないのではないだろうか?というのは、こういうことだ、まず一番大変なのは利用者照明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードを取得することだ。2019年秋の話だが申請してから3ヶ月くらいかかった。いま申請すると込み合ってもっと時間がかかるのではないだろうか? オンライン申請の受付終了日は、令和2年8月18日となっているので、マイナンバーカードが届くまでにオンライン申請の受付期間が終わってしまいそうだ。
 それから、マイナンバーカードを読み込む”カードリーダ”だ、10年ほど前の機種でも利用可能だったので、入手することは難しくないかもしれない。まあ、NFC対応のスマホでも代用できるようなので、今どきはスマホを使う方法が一般的かも知れません。

 ということで、今回のオンライン申請はすでにマイナンバーカードを持っている人くらいしか使えないのではないだろうか? その辺の情報があまり報道されないのは、マイナンバーカードを普及させたいからかもしれない。しかし、申請してから受け取るまでに時間がかかるのは普及するとは本気では思っていないからかもしれない。

スギちゃんを全滅させろ

スギさんとの戦いふたたび

ことしもスギちゃんとの戦いをはじめました。詳細は後に書きますが、つくしが顔を出す寸前のところまで来ていました。まず、昨年レベル分けして除去作業のレベルを変えてみた結果を書いておきます。1つめの写真は、地下茎を深く追わず、30~40cmほど土をひっくり返して見え付けた地下茎を除去した部分です。庁とのこの部分の上にトマトがびっしり茂っていたのでほとんど地面のメンテナンスができなかったこともありますが、スギナがびっしり生えてしまいました。しっかり除去したわけではありませんが、何も除去していないのと同等くらいの状況のように見えます。

つぎの2つ目の写真は、5,60cmくらいまで地下茎を追っかけて除去した部分です。1年間の間に数回除去したていどですが、スギナは数本しか生えていません。しっかり除去することは効果があるといえるでしょう。しかし、地下部分ではそうでもありません。この部分においても地下茎は広がっており、地下60cmほどの場所に水平に伸びていました。この地下茎からほぼ垂直にのびて次の芽を出そうしているものが多数ありました。3つ目の写真が、その垂直に伸びた地下茎です。

掘り出した根を伸ばして石の上に並べています。長いもので60cmほどあります。左側が地上方向で、それぞれ土筆が芽を出そうと地表ぎりぎりのところまで来ていました。これらは、60cmほど掘った後、横方向に順次掘り進みながら採取しました。

2020/ 2/ 9 15:59

これらは上の2番目の写真の箇所から掘り出したものです。いずれも地表面からは見つけることができませんでした。
 地上に少しでもスギナは生えているなら地下には地下茎が広がっていると考えるのが妥当でしょう。毎回60cmも掘って除去するのは大変なので定期的に耕して出てきたものをこまめに除去するのは作業量が最も少なくて済むように思います。もちろん除草剤を使えば楽に除去できるのですが、無農薬栽培を目指したいので、農薬は使用しません。何かを使うとしても自然界にあるもので対策したいと考えています。