キャベツを収穫した後、もう一度キャベツができる?

キャベツを収穫した後の切り株から脇芽が育ってきました。

下の写真は 7/16に収穫した切り株から育った芽です。8/3撮影

8月から9月の暑い時期はキャベツの成長はほぼ止まった状態でした。 育ったわき目は、結局どうなったかというと、まだ成長していると思われますが、とりあえず1個収穫してみました。400gほどで小さいですが、ちゃんと結球していました。切り株ではなく普通に植えたキャベツもこの時期はあまり成長しない感じです

「 収穫後のキャベツの根は畑に置かずに片付けましょう。 」とか書いているサイトもありますが、なぜそうなのか理由を書いていません。種苗会社だから当然の記述かも知れませんが、納得できる理由がなければ試してみましょう。
「 結球し始めると耐寒性は多少弱くなります。秋まきでは、ある大きさ以上の株が一定期間低温にあうと花芽ができ、春になるとトウ立ちする 」と書かれています。この条件であれば、5月くらいに定植したものは冬を越えるまで何度でも収穫できそうな感じがします。

マロ さんのサイトの記述では越冬後に切り株でも少しは” セカンドキャベツ”を収穫できているそうです。
 なにかをうまく制御すれば、繰り返し収穫できないものだろうか。

トマトを大量消費するメニューはなにがよい?

相変わらずトマトだけは大量に実っています。ピークは過ぎたものの毎日ミニトマトは2パック分、大玉トマトは2個くらいのペースで収穫できています。

そして食べきれずに数日分が貯まることもしばしばあります。そのような大量のトマトを消費するおいしいメニューランキングをかきます。 

第三位:
トマトのあさづけ:
 キュウリと一緒にあさづけしています。


第二位:
トマトライス
 よくオムライスの中にはいっているチキンライスに近いのですが、さきにトマトをトマトピューレにしておいて、炊き込みます。

第一位:
スパゲッティミートソース
 出来合いのソースを使わない場合はホールトマト缶を使うことが多いともいます。その缶詰の代わりに追熟して十分に熟れたトマトを使います。トマトが少ないと水っぽいソースになりがちですが、多量のトマトを使って十分に煮詰めるとうまみの濃いソースに仕上がります。

これ以上におすすめのメニューがあればコメントください

台風直撃、風も雨もそれほどひどくなかったが収穫直前のトウモロコシはほぼ全滅

あと10日くらいで収穫できそうだったトウモロコシでしたが、台風の風でほぼ全滅しました。さすがに2メートル越えの背丈だと耐えきれないのでしょう。

台風の目に入ったほど直近を通過した台風でしたがこの場所の雨量は30mmほどとほとんど降りませんでした。風もそれほどひどくはなかったのですが上の写真のようにトウモロコシはほとんど倒れてしまいました。近くの気象台のデータでは最大瞬間風速が11m/s台で、台風でなくても時々ありそうな数値です。ちょうどトウモロコシの背丈や実の付き具合で弱い状態になったところに風が吹いたので倒れてしまったと推測できます。残念ですが完全に倒れたものは諦めて収穫しました。まだ実はほとんど入っていませんでした。

 トウモロコシを取り除いた後には台風来襲に備えて植え付けを先送りしていたナスを植えることにします。

トマトの開花から収穫までの期間

以前にトマトの収穫時期について検討しました。「トマトだと800~1000℃(品種によって違います)ミニトマトだと750~850℃(品種によって違います)くらいです。」という情報がありました。そして、いま植えている品種の状況が見えてきています。6/22に開花していた分は7/17から7/27に収穫しました。6/29に開花していた分は7/28ころから収穫し始めました。

収穫の時期に幅がありますが、開花のほうも幅があり微妙ですが、上記の期間の累積温度は、6/22分は660℃から905℃で、6/29分は742℃以上です。

上の図からこれから気温が上がってくるので、開花から28から32日くらいで収穫できそうな状態です。今日も開花しているものがあるので、8月後半くらいまでは確実に、毎日大量にトマトを収穫できそうです。日々の消費量を上回る量を収穫できているので、料理レシピなど使い方を工夫が必要そうです。

トマト大量収穫中&きゅうり収穫はちょっとお休み

トマトやミニトマトばかり大量にできて、きゅうりは探しても新しいものはなっていないようなので当面はできそうにないなと思っていたら、レタスの苗の植え付けのために普段見ていない角度から見たら実ができていました。確かに前に小さな実ができているのを見た覚えがありますが収穫した記憶もなく忘れていました。ただ、上から見ただけでは影になっていて見逃していたようです。いろいろな角度から見ていたつもりですが、葉が生い茂っているとしかたないかもしれません。大きいほうはほぼ地べたに転がるような感じになっていました。

2019/ 7/27 17:37

下側のきゅうりが小さく見えますが、市販のものの長さが20cm前後なので、ほぼ市販のものと同じです。ちょっと見逃すと上のように巨大になってしまい後続の実に栄養が回らなくなるので、見えやすいような作りにしないといけませんね。

それから、またまた先々週に植え付けたきゅうりが枯れそうな状態になっています。植え付けたときからずっと雨の日がつづいて急に日差しに強い日が続いているのでやられてしまったのでしょうか。地面は十分に湿気ているので水が切れたというわけではなさそうです。残っているきゅうりを枯れないように注目してみます。

トマト(大玉)の収穫 

7/9に色づき始めました。7/11には収穫直前の状態で何者かにかじられた実が1個地面に転がっていました。


さらに、もう1個、かじられた感じの実がもう1個ありましたが、どうもかじられたのではなく、他の実や枝と擦れて傷ついただけのようです。熟れてくると結構柔らかいので傷つきやすいのでしょう。擦れ合わないように、擦れそうなものは熟れ切るまえに収穫することにします。

結構前に摘果して地面に転がっていた実が追熟して赤くなっているものがあります。擦れそうなものは少し早めにとって追熟させるのがよさそう。

ミニトマト初収穫

先に推測した収穫見込日7/6か7/5はほぼあたりでした。最初の2個は7/3に収穫しています。1つの房でも熟すのに1週間くらいのばらつきがあり、毎日少しずつ収穫できます。


大玉トマトのほうはかなり実が大きくなってきていますが、まだ赤くなる感じはありません。あと2週間くらいかかりそうな感触です。

キャベツ収穫

4/28に植え付けしたキャベツを収穫しました。一時は虫に食われて壊滅寸前できたが、農薬のおかげで持ち直して少し前倒しの収穫にまでたどり着きました。直径13cm、重量は920gほどです。市販のものは1玉1200g程度ですのでほぼ想定通りです。期間をずらしてできるだけ長期間にわたって収穫したいので、早めに成長したものを前倒しで収穫したのです。

きゅうり収穫&追加植え付け

本格的にきゅうりを収穫できそうなところまできました。最初に早取りしたものを除いて初収穫です。長さは23cmほどです。

市販のキュウリの長さは20cm前後なので丁度よいサイズになっています。ここまで大きくなるのに1週間ほどかかっています。今日時点でしたの収穫4日前の程度のサイズの実が4つ以上あるので、来週は4本は収穫できそうです。

収穫直前
収穫1日前
収穫4日前

上とは別の畝ですが、レタスの収穫が終わったので、その場所にが新たに育ったキュウリの苗を植え付けました。合わせて、キュウリネットも設置しました。

トマトが赤くなり始めました。来週からはいろいろ収穫できそうです。

トマトの収穫時期について

http://q-and-a.gokigen-yasai.com/?eid=18

このサイトの情報によると、

トマト・ミニトマトは開花から毎日の平均温度を足していった積算温度で赤くなる日にちが決まります。
トマトだと800~1000℃(品種によって違います)
ミニトマトだと750~850℃(品種によって違います)くらいです。
」ということです。
積算温度で800℃と仮定して計算してみます。
5/21以降の平均気温を積算したグラフです。徐々に気温が上がっているので、短くなってきていますが、現在は36日で800℃に達します。

最初に開花を確認した記録は6/1でしたので、計算では7/6もしくは7/5が収穫見込日です。 昨日開花していた分をマークしました。あと2回ほどマークして大玉トマトとミニトマトそれぞれについて積算温度がどの程度で収穫できるのかを検証してみます。