そういえば脆弱性

WordPressの初期設定をしたばっかりだが、そういえばWordPress関連の脆弱性は結構な数があったような気がする。
とうことで、その他のアプリケーションも含めて、チェックしてみました。

まず、WordPress:
開発元の情報だと5.1.1が最新で、5.1以前は脆弱性ありということ。
https://wordpress.org/news/2019/03/wordpress-5-1-1-security-and-maintenance-release/
https://wpvulndb.com/vulnerabilities/9230
 → これに関しては対処済みで問題なし。

https://wordpress.org/news/category/releases/
 → 2019/4/24時点のリリース状況だと、近く5.2が出そうだが、脆弱性的にはどうかは不明。ただし、バージョン番号のつけかたからすると、
つぎのSecurity Releaseは、5.1.2か、5.2.1だろう。

プラグイン:WordPress関連ではプラグインの脆弱性が多数報告されている。
https://jvndb.jvn.jp/search/index.php?mode=_vulnerability_search_IA_VulnSearch&lang=ja&useSynonym=1&keyword=WordPress
https://nvd.nist.gov/vuln/search/results?form_type=Basic&results_type=overview&query=WordPress&search_type=all
→インストールしたプラグインも一通り確認して対処済みであることを確認した。

何度も見て回るのは面倒なので、定期的に自動チェックしてメール通知するとか、検討してみよう。

とりあえずチェックするサイトはつぎや開発元サイトにする。
https://nvd.nist.gov/vuln/search
https://jvndb.jvn.jp/index.html

phpからpython起動

ローカルマシン上で動かしているpythonのコードを、サーバー上に移行することを検討中です。 現在、Jupyter Notebook(iPython Notebook)を使っていて、この環境向けに書いたコードを定期的に起動して、データ収集と解析を行っています。現状は、実行するときは手動でJupyterを起動して、操作しています。 この手間を何とかしたいわけです。

まず、pythonコードをPHPから呼び出す方法を確認。 いくつかのサイトに記載があり、つぎの2つの動作確認はすぐにできました。

「phpからpythonを呼び出し、実行結果を取得、表示」
「サーバー側でPythonスクリプトを動かし、結果をクライアント側に表示する」

ただ、numpyをインポートする単純なコードだと、phpではpythonの出力文字列を拾えない状態になった。上の2つ目のコードに順に追加していくと問題なく動作し、前の問題を再現できていない。 

1つめのコードに1行ずつ追加して問題発生有無をチェックしていくと、2バイト文字を含む行を追加した時点で問題が発生することが判明した。 そして、2つ目のpythonコードと比べて、
2つ目のpythonコード の1行目「#-*– coding: utf-8 -*-」が効いていた。 これを1つめのコードに反映して問題が解決した。 この行の記述のとおり2バイト文字はここで指定した文字コードで保存しないと文字化けする。
↑そもそもPHPでエラー出力を拾えるように細工しておけば、原因はすぐに分かったはずだが、 久しぶりに触ると.やはりだいぶ忘れてます。

つぎはJupyter Notebookのコードを移植していきます。

phpで動的に変更

久しぶりの、php。。。  だいぶ忘れている。 旧サイトで書き溜めたノウハウDBは一部壊れているので、ここに書き留めておきます。

リクエストパラメータを取得する
   ⇒PHP で URL パラメーターから値を取得する方法
  

ファイルの読み込み、書き込み
→ PHPでファイルの読み込みをする主な4つの方法
→fopen関数から始める!ファイルの読み込み・書き込み方法【PHP入門】

アクセスカウンターを追加する
 上のファイル更新で実現できるが、他のサイトのものを利用
→ アクセスカウンター(無料版)テキスト版、画像版

とりあえず、以上。順次追加する予定

サイトをカスタマイズしてみた

WordPressの初期設定だといろいろ気持ちが悪い見栄えになっているので、カスタマイズする。 (この メモ描き始める前に処置したところもあります。。。)

  • 「メタ情報」と、一般人には何のことだかわからない表示が出る…      

ログインなど一般的は不要な項目だけなので「メタ情報」 の部分全体を削除します。⇒メタ情報を編集する方法

  • コンテキスト名(ホスト名の次の階層の名称)を変更する

デフォルトだとコンテキスト名が「wordpress」になっているので、これを変更する。 ⇒ WordPressのサイトアドレスを変更する手順

上のリンク先は、
「wordpress」 を”なし”に変更する前提の記述なので、「WordPressのサイトアドレスを変更する手順」の手順2と 「インストールディレクトリを変更する手順」の手順3は微修正、この変更は不要..

また、 アクセス制限をかけていると「インストールディレクトリを変更する手順」の設定変更と順番が微妙に難しい。順番を間違えると、アクセスできなくなる。 SQL叩いてDBを直接更新すれば復旧はできます(できました)…

ファビコンを指定する。 
サイト自体のファビコンは指定しているが、wordpress用の設定を行う。→ WordPressでファビコンやアイコンを設定する方法 https://www.blogging-life.com/how-to-add-favicon-to-wordpress-site/

 サイズは小さいが既存のファビコンを配置した。 後日更新しよう…

サイト更新再開のお知らせ

サイト更新再開のお知らせ
サーバマシンの故障に伴い運用停止し、2016年5月にクラウド環境に移行してメール環境のみ復旧しておりましたが、サイト更新を再開します。 過去のコンテンツは残っているものものありますがとりあえず古いので公開せずにおいておきます。もしもどうしても参照したいなどの要望があれば公開を検討しますのでコメントをお願いします。