人気がなく?余っている紫芋を活用して何かできないかレシピを考えてみました。

星芋の作り方
余り気味の甘さ控えめ芋でも、軽いおやつに仕上げる星芋レシピ。
先に薄く切り、元の形に戻して加熱し、夜の冷却と翌日の干しで完成させる。

材料
- さつまいも(紫芋想定)…1本(約300g)
- グラニュー糖 … 少量
- バター … ごく少量
下準備
- 芋は軽く洗い、土だけ落とす
- 皮付きのまま縦に3〜4mmへスライス
- 切った順に元の形へ重ねて戻す
※ 完全一致でなくてOK
※ 少し空気層がある方が蒸気が回る
加熱(半生防止・確認最小設計)
- 重ねた芋を
湿らせたクッキングシートで包む - さらにラップで軽く固定
- 電子レンジ600W
加熱時間(300g)
- 600W 5分
- そのまま余熱 5分
- 600W 3分
合計:約8〜10分相当
※ 芯チェックは竹串が通ればOK
バラし・夜工程
- 加熱直後にスライスをばらす
- 網・ザルに並べる
- 窓辺など空気が動く場所で自然冷却
時間:夜〜翌朝

目的:
- 水分の再分配
- 放射冷却
- 星に当てる工程
ここで初めて「星芋」になる
翌日:干し
- 日中、風通しの良い場所で干す
- 片面が乾いたら裏返す
目安:半日〜1日
仕上がり:
- 表面乾燥
- 中は柔らかい
- 薄く軽い食感
仕上げ
完全乾燥前〜直後に:
- バターをほんの少量絡める
- グラニューを軽くひとつまみ
→ 甘さ不足の芋でも「おやつ」になる
→ 星屑のような見た目になる

まだまだ、改善の余地はありそうですね。 もう少しなんとかしてみましょう
