トマトの収穫時期について

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このサイトの情報によると、

トマト・ミニトマトは開花から毎日の平均温度を足していった積算温度で赤くなる日にちが決まります。
トマトだと800~1000℃(品種によって違います)
ミニトマトだと750~850℃(品種によって違います)くらいです。
」ということです。
積算温度で800℃と仮定して計算してみます。
5/21以降の平均気温を積算したグラフです。徐々に気温が上がっているので、短くなってきていますが、現在は36日で800℃に達します。

最初に開花を確認した記録は6/1でしたので、計算では7/6もしくは7/5が収穫見込日です。 昨日開花していた分をマークしました。あと2回ほどマークして大玉トマトとミニトマトそれぞれについて積算温度がどの程度で収穫できるのかを検証してみます。

きゅうり収穫

下の写真中央のきゅうりを収穫しました。まわりの葉は白く粉を吹いたようになっています。うどんこ病だとおもわれるのと、となりの1株が枯れてしまったので、農薬を使って対処しました。農薬は使いたくはないのですが、全滅は避けたいので酢系のものを使いました。

トマトもたくさん実が付いてきました。まだ、緑色のままです。これから雨の日が多くなりそうで、気温は低めに推移することになり来週くらいから収穫できそうな感じはあまりしません。実際に積算温度がどの程度で収穫できるものなのかをマークを付けて検証してみます。

トマト、ミニトマトの結実

トマト
ミニトマト

トマトとミニトマトの実がなり始めました。花も順次咲いているので、この調子だと7月上旬からどんどん収穫できそうです。

「トマト・ミニトマトは開花から毎日の平均温度を足していった積算温度で赤くなる日にちが決まります。
トマトだと800~1000℃(品種によって違います)
ミニトマトだと750~850℃(品種によって違います)くらいです。」

ということですので、累積温度800℃として、 平均気温23℃から25℃として 計算すると開花から35日くらいと予想できます。6月1には花が咲いていたので、7月5日くらいには最初の収穫ができそうです。

ミニトマトは摘果を省きますが、トマトのほうは随時摘果していきます。

トウモロコシの追加

まだ梅雨入りの発表はありませんが、雨の日も少ないけど何日かあり、キュウリの実も付き始めました。僅かに残っていたスペースにトウモロコシを蒔きました。2か月ほど先行して蒔いたトウモロコシは半数ほどが20センチほどに育ってきています。長期間にわたって収穫することを目指してあと1回くらい時期を分散して蒔く予定です。

各列の奥のほうがトマトで、一番左の列はキャベツ。左から2番目はレタスと虫に食われてなくなったキャベツの跡、3番目は今回追加したトウモロコシ、一番右はぼぼ収穫し終わった大根の跡と先行で植えて生き残ったトウモロコシです。一番右側の列は最初にスギナの処置を全く行わなかった場所で、一番左はある程度スギナの処置を行った場所、この2つは明確な差があります。大根への影響はあまりなかたと思いますが、弱い作物なら育ちや育成中の作業に悪影響はありそうです。どこまで根っこの処置をするかは何を植え付けるかで決めるのもありだと思います。

キャベツが全滅?

ここまで無農薬で育ててきましたが、3本ほど完全に葉を食われてしまい、ほかのものも葉が穴だらけの状態になってしまいました。仕方がないので、キャベツにだけは農薬を使うことにしてみました。エトフェンプロックスが入った噴霧式のボトルから直接吹きかけるものです。収穫時に残留することを避けるため総使用回数が3回までとなっています。できるだけ農薬の残留はさけたいので、使用量を最小化するように、できるだけ使わないようにしてみます。とろりあえず、今回1回使用したわけですが、1回の定義はどうなのか全然説明書きにありませんでした。1回の量はどの程度のものなのだろうか。

キャベツを植えたところの畝づくりしてから1か月たちました。レベル分けしたところの差はあまりはっきりしません。スギナ以外の雑草はほとんど出ていません。スギナについてはとことん除去したと所に比べて気が付いたものだけを除去したところのほうが若干スギナが多いような気がする程度の差くらいです。 スギナ以外の雑草はほとんど出てい ないので、「 雑草の絨毯 」作戦は効果があったといってよさそうです。

トマト植付け完了

育苗していたトマトを植え付けました。これで、3月に種蒔きしたものはすべて植付けまで終わりました。とりあえずたっぷり灌水しましたが、来週は雨があまり降りそうにないのが心配です。

キュウリは順調に昨日張ったネットを見つけたようです。一番育っている1本だけネットと逆方向に這っているので誘引してやります。来週まで様子見です。

キュウリの背面にネットを設置

ひげが勝手に巻き付いてくれるように何か工夫してみましょう 」ということで、ホームセンターで購入しようと出かけましたが、その前に別の買い物のために立ち寄った100円ショップで園芸用ネットを見つけました。網目のサイズが20cmと10cmがあり、10cmのものを選択しました。5cmくらいのものが期待のものだったのですが、そこは100円ショップなので良しとして購入しました。これをキュウリの支柱の背面に設置しました。キュウリが、このネットをつたって勝手に上に伸びてくれることを期待して様子を見ます。

トマトとキュウリが伸びてきたので吊り上げ

日、トマトを植えつけましたがすこし遅れで植え付けたトマトのほうが、断然成長しています。条件を少しずつ変えていますが、どの条件が効いてよく成長しているのか不明な状況です。

この場所は掘り返した深さは20cmくらいで他の場所より浅めです。そのため水や肥料がより保持されているのかもしれません。耕しなおすわけにもいかないので、他の場所には肥料を追加して様子を見ます。ひもで釣りあげましたが、この株はまだ自立できていますが、来週あたりには自立できなくなりそうな感じはあります。

先月植え付けたキュウリは、地を這っていたので、トマトと同じように吊り上げました。支柱にかってに巻き付いてくれるとよいのですが、ひげが勝手に巻き付いてくれるように何か工夫してみましょう。

さて、2・週前にキャベツやレタスを植え付けた場所ですが、いまのところ雑草は生えてきていません。

雨が降りだしたら自動で排水 

消費電力ほぼゼロのはずの電気代が1か月で5500円とか、9500円に増えていることに気がつきました。調べると排水ポンプが稼働しっぱなしになっており、常に「ジョロジョロ」と排水されていることが原因と判明しました。普通は、「ドバー」っと一気に排水されて水がなくなると自動で止まります。これは排水ポンプのフロースイッチが効かなくなっていることが問題原因なので、本来は排水ポンプを修理もしくは交換するところです。しかし、費用も抑えたいし、コンセント側で電源をON/OFFしてやれば同じ動作ということで、余っていたスマートコンセントを付けてみました。そして指定した時刻に定期的に排水するように設定しました。この変更で、電気代は1か月で390円に激減しました。これは意図した通りなのですが、故障する前の電気代は1か月あたり1100円程度だったので、期待以上の削減です。ポンプの待機電力より、スマートコンセントの消費電力のほうが小さいとは思えないので、以前は現状のポンプの稼働頻度よりも高頻度でポンプが稼働していたと推測されます。

短時間に多量の雨が降った場合、自動では排水されず、水が溢れるかも知れないので、少し工夫してみます。
IFTTTのサービスを使って、雨が降り出したら排水ポンプを動かすAppletの設定をします。まずIFTTTで「New Applet」すると次が表示されます。

「+this」をクリックして実行する条件”トリガー”を設定します。ここでは「Weather Underground」を使っています。検索枠にサービスの名称” Weather Underground ”の頭から数文字を入れると選択肢が表示されます。
” Weather Underground ” をクリックします。

次に実行条件を選択します。雨が降ったら起動したいので、”Current condition change to ….”(現在の天候がxxxに変わったら)を選択します。

”Current condition” は「Rain」(雨)を、Locationをマップで指定します。「Create trigger」をクリックします。

「+that」をクリックして、何を実行するかを指定します。

”実行条件”と同様に、実行する処理をサービスの中から選択します。ここでは、利用するスマートコンセント”Meross”を指定します。

”Turn on”(電源オン)を選択します。

登録した”排水ポンプ”のスマートコンセントを選択し、「Create action」をクリックします。

設定した内容を任意の名前を指定します。 「Finish」をクリックしIFTTT設定を完了し保存します

以上で、「雨が降りだしたら自動で排水」することができます。排水ポンプを止めるほうはスマートコンセントのスケジュール設定で「1分後にオフ」を登録しているので、1分後に自動的に排水ポンプは停止します。

他のサービスやWebRequest、Webhook、独自実装を組み合わせて排水量制御とか、排水の代わりに灌水の制御をするようにして、雨の状況を予測して灌水するかどうかを制御するとかいろいろできますね。