映像による監視は実施済みですが、すこし補強することにします。

内側に結露・凍結蓄積・解凍、そしてその水が割れ目を通って吐水という事象が起きていると推測される。しかし、これまでの観測で湿っているかどうか、吐水が起きているか観測しにくい。そこで、吐水の発生を確認しやすいように、上写真の赤で囲んだところに水性ペンでラインを引いて観測しやすいようにしてみました。水が垂れるとラインがにじむので、使用カメラATOM Can2の解像度であれば確認できそうです。
漏水検知用につかえる「水分検知テープやシート」があるらしい、後日漏れも利用できるか検討してみましょう。