トマトとキュウリが伸びてきたので吊り上げ

日、トマトを植えつけましたがすこし遅れで植え付けたトマトのほうが、断然成長しています。条件を少しずつ変えていますが、どの条件が効いてよく成長しているのか不明な状況です。

この場所は掘り返した深さは20cmくらいで他の場所より浅めです。そのため水や肥料がより保持されているのかもしれません。耕しなおすわけにもいかないので、他の場所には肥料を追加して様子を見ます。ひもで釣りあげましたが、この株はまだ自立できていますが、来週あたりには自立できなくなりそうな感じはあります。

先月植え付けたキュウリは、地を這っていたので、トマトと同じように吊り上げました。支柱にかってに巻き付いてくれるとよいのですが、ひげが勝手に巻き付いてくれるように何か工夫してみましょう。

さて、2・週前にキャベツやレタスを植え付けた場所ですが、いまのところ雑草は生えてきていません。

雨が降りだしたら自動で排水 

ほとんど使っていないはずの電気代の月額が5500円とか、9500円に増えていることに気がついて、調べると排水ポンプが稼働しっぱなしになっており、常に「ジョロジョロ」と排水されていることが判明しました。普通は、「ドバー」っと一気に排水されて水がなくなると自動で止まります。これは排水ポンプのフロースイッチが効かなくなっていることが問題原因なので、本来は排水ポンプを修理もしくは交換するところです。しかし、費用も抑えたいし、コンセント側で電源をON/OFFしてやれば同じということで、余っていたスマートコンセントを付けてみました。そして指定した時刻に定期的に排水するように設定しました。この変更で、電気代は月額390円に激減しました。これは意図した通りなのですが、故障する前の電気代は月額1100円程度だったので、期待以上の削減です。ポンプの待機電力より、スマートコンセントの消費電力のほうが小さいとは思えないので、以前は現状のポンプの稼働頻度よりも高頻度でポンプが稼働していたと推測されます。

短時間に多量の雨が降った場合、自動では排水されず、水が溢れるかも知れないので、少し工夫してみます。
IFTTTのサービスを使って、雨が降り出したら排水ポンプを動かすAppletの設定をします。まずIFTTTで「New Applet」すると次が表示されます。

「+this」をクリックして実行する条件”トリガー”を設定します。ここでは「Weather Underground」を使っています。検索枠にサービスの名称” Weather Underground ”の頭から数文字を入れると選択肢が表示されます。
” Weather Underground ” をクリックします。

次に実行条件を選択します。雨が降ったら起動したいので、”Current condition change to ….”(現在の天候がxxxに変わったら)を選択します。

”Current condition” は「Rain」(雨)を、Locationをマップで指定します。「Create trigger」をクリックします。

「+that」をクリックして、何を実行するかを指定します。

”実行条件”と同様に、実行する処理をサービスの中から選択します。ここでは、利用するスマートコンセント”Meross”を指定します。

”Turn on”(電源オン)を選択します。

登録した”排水ポンプ”のスマートコンセントを選択し、「Create action」をクリックします。

設定した内容を任意の名前を指定します。 「Finish」をクリックしIFTTT設定を完了し保存します

以上で、「雨が降りだしたら自動で排水」することができます。排水ポンプを止めるほうはスマートコンセントのスケジュール設定で「1分後にオフ」を登録しているので、1分後に自動的に排水ポンプは停止します。

他のサービスやWebRequest、Webhook、独自実装を組み合わせて排水量制御とか、排水の代わりに灌水の制御をするようにして、雨の状況を予測して灌水するかどうかを制御するとかいろいろできますね。

期待していない植物もいっきに成長

期待していない植物もいっきに成長しています。

野菜を気に掛けてばかりでしたが、気にかけていないうちに雑草や樹木が伸びてきています。2週間ほどで1mほど伸びた草もあります。ということで、今日の作業は雑草取りと、剪定です。
先日重ねた”雑草の絨毯”も成長しています。これの処置は当面できそうにありません。

謎の実、インディアンサマー?

庭に大量に出てきたので、一つ食べてみました。


   食べられなくなないが、特に味もしないスカスカな感じです。この個体だけかもしれないので、他の実もいくつか試してみます。

個体により多少ばらつきはありますが、総じてほんのり甘酸っぱい薄い味です。そういえば、ケーキの上に載っていたラズベリー?でも薄い味のものと同じ味です。ということで、残りの実も収穫してみましょう。

これらは、これまで雑草の1つとして処理していた蔓系の植物です。ちょっと手を抜くといつの間にか繁茂しているイメージがあります。前述の実は、これまであまり処置できていなかった個所に生えてきたものでした。上の写真のようにいろんな植物の中の1つでした。

出来のよさそうな実だけを選んで収穫しました。意図的に植えているわけではないので、生えている場所によって出来具合はバラバラです。ところで、この実はいったい何ということで 調べてみました。この植物を植えたいきさつを知らないので、何が生えているのかよくわからない状況です。

まず、実の写真から画像で類似するものを検索しました。

west indian raspberryと出ましたほかのサイトの記述などを見るとインディアンサマーのようです。もっと詳しい品種の見分け方はないものだろうか。

昨日の降雨量

昨日の雷雨は、実測で5mmの降水量がありました。ここから5km程度離れている気象庁の測定ポイントでのデータは0mmでした。かなり激しい雷雨だったので広範囲に降ったように感じましたが局所的な雨でした。
4月以降の気象庁の降水量のデータは、実測データとほぼ一致していたので気象庁データで十分そうだったのですが、昨日の降水量データの5mmと0mmの違いは大きい。自動化するなどの元データにするには、もう少し正確なデータのほうが良いような気がするがどうだろう。
   局地的なデータを取得できる何かいい方法など、コメントをお願いします。

連休中に、予定していた苗の植え替えは完了

残っていたトマトの苗を植え替えました。まだ育ちがいまいちのものはポットへ植え替えました。これで当面、急ぎで植える必要があるものはなくなりました。そして、今日は予想以上に雨が降りました、直近の水の心配も解消です。

トマトの苗を植えるために、いったん移動した土を戻して新たに畝を作りました。その際に、除去したはずのスギナの地下茎が多数見つかりました。先日見つけて除去した分の半分くらいを除去しました。この分だと、先日除去したのと同程度の量の地下茎が残っているものと推測される結果です。今回作った畝の状況も今後確認していきます。

リーフレタス植え付け

  今日は土が乾いてきたので、残り半分の畝つくりから植え付けまでを行います。
 今日はスピードアップのため根っこの除去レベルをさらに変更、根っこをカテゴリ分けして対処方法を設定します。木の根っこは見える範囲を除去し、深く追わないことにします。地下茎については追えるところまで追ってとことん除去します。
 細かい根っこは無視して、気になる根っこだけを除去することにします。地下茎の主なものはスギナです。地下茎の先を追い始めると50cmより深いところまで垂直に伸びているものもあります。スギナさえなければ作業がはかどります。
 前述のレギュレーションを設定後すぐにスギナの巣を発見しました。レベルを変更したらスギナの巣にぶち当たるのがジンクスな感じがしましたが、この巣も5,60cmくらいまで追っかけて除去しました。
 さて、このレベルでどの程度で雑草が生え始めるのか確認していきます。ちなみに、上下ひっくり返しただけで根っこを 除去しなかったら1か月ぐらいで雑草が生え始めています。一番生えてきているのはスギナです。そのほかの雑草も生えていますが、 スギナの比ではないので、スギナ中心の除去対処でよかったのかもしれません。ひっくり返す際に地下茎を細かく切断して地表近くにもってきたが発見できていないものがどのくらい残っているかが今後の手間を左右しそうです。今回以上に対処は、すべての土を篩いにかけるくらいしかないと思います。

何か月か、今回作った畝の状況を確認していきます。

久しぶりの晴れ、キャベツは順調

雨の後のため地面は湿っているので今日はほかの作業をすることにした。先日植えたキャベツは順調そう。2つのレベルで根っこを除去したので、この後それぞれどの程度、スギナなどが出てくるのかチェックする。

目標の半分だけど、キュウリとキャベツの植え付け完了

昨日の続き、耕すと同時に根っこの除去作業です。昨日同様あまり進まず。気が付くと16:00です。
1m幅で、2m進む間に根っこでバケットがいっぱいになりました。ちなみに1m分でこの量です。

このままでは、今日の予定分が終わらないのでペースアップ、細かい根っこは無視して目についた 大きいものだけを取るように除去レベルを変更、と変更した矢先、次々太い根っこが出てきて、…。厳しいがとりあえず上から見つけたものだけを除去して、予定の半分の畝を立てる作業を完了しました。

2週間くらいおいて、苗を植え付けたかったのですが、苗のほうが来週目以降には持たなさそうなので、即植え付け作業をしました。キュウリとキャベツは今日予定していた分の植え付けを完了しました。