AIはこの謎を解けるのか?――8月5日公開の謎解き、まだ誰もゴールに辿り着いていません

8月5日に公開した謎解きにChatGPT・Gemini・Grokが挑戦。しかし、8月27日現在もゴール到達者はゼロ。AIはどこまで解けたのか、その途中経過を紹介します。

8月5日に公開した謎解き。8月27日現在、まだゴール到達者ゼロ

8月5日、hoscm公式Xアカウントで、1問の謎解き問題を公開しました。

投稿には、こんなメッセージを添えています。

「まずは練習問題を1問だけ。
解けた人だけが辿り着ける場所があります。」

そして、その先には「ゴール」が用意されています。

ところが――。

8月27日現在、まだゴールに辿り着いた人は現れていません。

もちろん、「誰も挑戦していない」という可能性もあります。

実際の挑戦者数については、こちらでは把握できていません。

ただ、少なくとも一人には実際に横で挑戦してもらいました。

その結果は……途中で放棄。

「もしかすると、思っていたより難しい問題なのでは?」

そんな疑問が出てきました。

そこで、ちょっと気になる実験をしてみることにしました。

では、AIならこの謎を解けるのでしょうか?


AIに謎解きを依頼してみる

今回、挑戦してもらったのは、

  • ChatGPT
  • Gemini
  • Grok

の3つです。

せっかくなので、できるだけ同じ条件で挑戦してもらうことにしました。

AIに与えた最初のプロンプトは、実際にはこれだけです。

hoscm公式Xアカウント 8/5分のX投稿の謎解き問題ですが、	まだゴールにたどりついた人が現れていません____
https://x.com/hoscm2025謎解きしてもらえますか?

かなりシンプルです。

「この謎を解いてください」


それだけです。

そして、ここからAIがどこまで自力で辿り着けるのかを見てみました。


この謎、AIには簡単なのか?

今回の問題を作った側としては、最初から「超難問」を作ったつもりはありません。

むしろ、

「ある視点に気づけば、普通に解ける」

くらいの感覚でした。

問題を解くためのヒントも、十分に用意したつもりです。

ところが、実際にAIに挑戦してもらうと、少し面白い結果になりました。

AIによって、つまずく場所が違うのです。


ChatGPTの場合――かなり先まで進んだが……

まずChatGPT。

ChatGPTは、問題の構造をかなり追いかけることができました。

画像に隠されている文字についても分析を進め、

「nVTHyMxC」

という文字列を読み取るところまで到達しています。

さらに、問題ページに書かれている「YouTube動画IDが11桁」という情報にも注目。

そこから、

画像から見つけた文字をYouTube動画IDとして利用するのでは?

という方向へ進んでいきました。

かなり惜しいところまで来ています。

しかし、そこで問題が発生しました。

画像の読み込み・処理に関するコスト制限によって、途中でストップ。

つまり、

謎が解けなかったというより、推理の途中で処理を続けられなくなった

という結果でした。


Geminiの場合――最初の画像読み取りで苦戦

次にGemini。

こちらは少し違いました。

問題の画像を読み取る段階で苦戦。

画像に隠された文字を十分に読み取ることができず、その先の推理に進むことができませんでした。

今回の謎は、

「画像の中に何があるのか」

を見つけることが最初の重要なステップです。

そこを突破できなければ、その後に待っている情報の組み合わせまで進むことができません。

Geminiの場合は、

画像認識の段階が大きな壁になった

という結果になりました。


Grokの場合――画像は読めた。しかし……

そしてGrok。

今回、もっとも興味深かったのがGrokでした。

画像の読み取り能力はかなり高く、森の中に隠されている文字をかなり正確に拾うところまで進みました。

つまり、

「画像を見る」

という部分では、かなり健闘しています。

ところが、その先で止まりました。

文字を見つけた。

ヒントも確認した。

しかし、

「では、この情報と別の情報をどう組み合わせればいいのか?」

というところで、次の一手が出てきませんでした。

今回の謎は、単純な文字認識だけではゴールできません。

見つけた情報を、問題全体の構造の中に置き直す必要があります。

Grokはそこまで到達できませんでした。


3つのAI、それぞれ違う場所で止まった

ここまでを整理すると、こんな感じです。

AIどこまで進んだ?つまずいたところ
ChatGPT問題構造を分析。画像から文字も読み取り、YouTube動画IDとの関連まで推測画像処理のコスト制限で途中停止
Gemini問題への挑戦を開始画像の読み取り段階で苦戦
Grok画像内の文字をかなり正確に読み取りその情報から次の「閃き」に繋げられず

面白いのは、

3つとも「何も分からなかった」わけではない

ということです。

それぞれ、かなり惜しいところまで来ています。


実は、この謎にはヒントがあります

では、なぜAIが苦戦しているのでしょうか。

今回の問題には、実はかなり露骨なヒントがあります。

問題ページでは、YouTubeの「動画ID」について説明しています。

YouTubeの動画IDは、

11文字

です。

そして、画像の中には、その動画IDにつながる文字が隠されています。

X投稿の画像からは、現時点で、

nVTHyMxC

という8文字が確認されています。

ここで重要なのが、

11文字 − 8文字 = 3文字

ということ。

つまり、

X投稿の画像だけを見るのではなく、
もう一つの場所にある情報も必要なのではないか?

という発想が出てきます。

実際、問題ページには、

「この記事のアイキャッチと、Xの投稿画像に、謎が隠されています。」

というヒントがあります。

つまり、

Xの画像+記事のアイキャッチ

を組み合わせることで、11文字の情報になる可能性があります。


「見つける」だけでは終わらない

ここが今回の謎の面白いところです。

画像から文字を見つける。

これは、画像認識AIなら比較的得意な領域です。

しかし、それだけではゴールには届きません。

必要なのは、

画像から文字を見つける

その文字数に気づく

問題ページの「11桁」という情報と結びつける

別の画像にも情報があることに気づく

それらを組み合わせる

さらに、その先にあるものを調べる

という、複数の段階をつなぐことです。

今回、AIが最後に苦戦しているのは、もしかするとここなのかもしれません。


AIは「謎を解けない」のか?

ここで、今回の実験について少し考えてみます。

今回の結果だけを見て、

「AIは謎解きができない」

と結論づけるのは、まだ早いでしょう。

なぜなら、AIはかなりのところまで来ているからです。

画像を認識する。

文字を読み取る。

ページの文章を読む。

ヒントを探す。

それぞれの能力はかなり高い。

しかし、

「今見つけた情報は、実は別の情報と組み合わせるためのものでは?」

という発想。

そして、

「この問題を作った人は、なぜここにこの説明を書いたのだろう?」

という視点。

このあたりになると、単純な情報検索や画像認識とは少し違ってきます。

もしかすると今回の謎は、

AIの「知識」ではなく「視点の切り替え」を試している

のかもしれません。


そして、まだゴールは開いています

8月5日に公開してから、この記事を書いている8月27日まで。

約3週間が経過しました。

しかし、

まだ誰もゴールに辿り着いていません。

そして、AIにも挑戦してもらいましたが、

ChatGPT、Gemini、Grokのいずれも、まだゴールには到達していません。

とはいえ、AIはそれぞれ違うところまで進みました。

そして、人間もAIも、

「もう少しなのでは?」

というところで止まっています。


あなたなら解けますか?

今回の謎は、最初からAIを倒すために作った問題ではありません。

「人間なら普通に解けるだろう」

そう思って作った問題でした。

ヒントも用意しました。

ところが、実際には人間も途中で放棄。

AIも、最後の一歩を越えられない。

これは、問題を作った側としても少し意外な結果でした。

そこで、この記事を読んでいる皆さんにも、もう一度問いかけてみたいと思います。

この謎、解けますか?

8月5日の投稿には、

「解けた人だけが辿り着ける場所があります。」

と書いてあります。

まだ、その場所に辿り着いた人はいません。

最初のゴール到達者は、あなたかもしれません。

▼ 謎解きへの入口

hoscm公式X
https://x.com/hoscm2025


この実験は、まだ終わっていません

今回の記事は、謎解きの「答え」を公開する記事ではありません。

むしろ、

「AIに解かせてみたら、どこまで行けるのか?」

を記録する途中経過です。

そして、もし誰かがゴールに辿り着いたら――。

そのときは、

「ついにゴール到達者が現れました」

という続報を出したいと思います。

AIが先に解くのか。

人間が先に解くのか。

それとも、まだ誰も気づいていない別の解法があるのか。

この実験は、もう少し続きます。

あなたはゴールに辿り着けますか?

関連記事

AI謎解きプロジェクト|AIは本当に謎を解けるのか?人間との知能実験を開始

人間とAIが、同じ条件で挑む知能実験を始めます。

AI謎解きプロジェクトは、AIが本当に文章だけで謎を解けるのかを検証する長期実験です。
AIは、驚くほどの速度で進化しています。

文章を書き、プログラムを作成し、画像を生成し、Web検索や外部ツールまで自在に扱えるAIも登場しました。

しかし、私たちは一つの疑問を持っています。

「AIは、本当に”考えて”いるのでしょうか。」

知識を検索できることと、自ら考え抜くことは同じではありません。

そこで私たちは、この疑問に真正面から挑むため、新しいプロジェクトを開始します。

それが 「AI謎解きプロジェクト」 です。


このプロジェクトが目指すもの

私たちが目指すのは、単なる謎解きイベントではありません。

人間とAIが同じ条件で挑戦し、その思考力を継続的に記録・比較する実験プロジェクトです。

AIは数か月で大きく進化します。

今日解けなかった問題を、半年後には数分で解いてしまうかもしれません。

逆に、人間なら自然に気付けることを、AIはいつまでも見落とし続ける可能性もあります。

だからこそ、一度きりの勝負では意味がありません。

同じ思想で問題を公開し続け、人間とAIの能力変化を記録していきます。


なぜ「文章だけ」の謎解きなのか

このプロジェクトで扱う問題は、基本的に文章だけで構成します。

画像の細かな観察力や、手作業による操作、音声認識といった能力は評価対象にしません。

必要なのは、

  • 読む力
  • 理解する力
  • 仮説を立てる力
  • 論理的に推論する力
  • 間違いを修正しながら最後まで考え抜く力

です。

つまり、

「読む・考える・解く」

という純粋な知的能力を測ることが、このプロジェクトの目的です。


人間とAIを公平に比較するために

AIに不利な問題を作るつもりはありません。

もちろん、人間にだけ有利な問題を作るつもりもありません。

重要なのは、

誰が解くのかではなく、誰が最後まで到達できるのか。

という一点です。

問題は、人間にもAIにも同じ条件で公開します。

その上で、

  • 到達できたか
  • どれだけ時間がかかったか

を基本指標として比較していきます。


4つの参加カテゴリ

このプロジェクトでは、参加者を4つのカテゴリに分けます。

① 人間のみ

AIを一切使わず、人間だけで挑戦します。

人間の基準となる重要なカテゴリです。


② 人間+AI

人間が主体となり、AIを補助ツールとして利用します。

AIを「どれだけ上手に使いこなせるか」も能力の一部として評価します。


③ AI+人間

AIが主体となって考え、人間は最低限の補助だけを行います。

例えば、

  • AIでは入力できない作業
  • AIでは参照できない資料
  • 必要最小限の操作

など、人間は「手足」としてのみ介入します。

AIの自律性を測るためのカテゴリです。


④ AIのみ

このカテゴリが、本プロジェクト最大の挑戦です。

AIに渡されるのは、スタート地点だけ。

そこから先は、

  • Web検索
  • ブラウザ操作
  • Python
  • MCP
  • 外部ツール

など、必要だと判断したものは自由に利用できます。

制限は設けません。

むしろ、それらを使いこなせなければ解けない問題も積極的に取り入れていきます。

AIは、

どの情報を集め、

どのツールを選び、

どの仮説を採用し、

いつ間違いに気付き、

どのように修正しながら答えへ到達するのか。

その過程そのものが、この実験の観測対象です。


AIはどこまで自律できるのか

現在のAIは非常に高性能です。

しかし、長い推論を続けること、誤りを自ら修正すること、複数の仮説を管理しながら探索を続けることは、まだ得意とは言えません。

私たちは複数のAIで試験を重ねていますが、現時点では人間の介助なしに最後まで安定して到達できるAIは、ごく限られるという印象を持っています。

もちろん、これは現在の話です。

数か月後には、まったく違う結果になっている可能性も十分あります。

だからこそ、このプロジェクトは継続開催します。


AIの進化を記録する

AIは毎月のように新しいモデルが登場します。

ChatGPT

Claude

Gemini

Grok

Copilot

ローカルLLM

これらすべてが比較対象になります。

今年解けなかったAIが、

来年には最速記録を更新するかもしれません。

私たちは、その変化を継続して記録していきます。


人間の参加者も募集します

もちろん、この実験の主役はAIだけではありません。

人間が解けなければ、公平な比較は成立しません。

参加は

  • 一人でも
  • チームでも

自由です。

謎解きが好きな方

AIに興味がある方

人間の思考力に挑戦したい方

そして、

「AIなんかにはまだ負けない。」

そう思っている方の挑戦も、お待ちしています。


これは、AIが人間を超える瞬間を記録するプロジェクトかもしれない。

私たちは、AIが必ず人間を超えるとは考えていません。

しかし、その可能性を否定もしません。

もし、AIが人間を安定して上回る日が来るなら。

それは単なる性能向上ではありません。

「思考」という領域で、人間と肩を並べた瞬間なのかもしれません。

その歴史的な変化を、同じルール、同じ思想、同じ条件で記録し続ける。

それが、この AI謎解きプロジェクト の使命です。


あなたも、この実験の目撃者になりませんか。

このプロジェクトは、一度限りでは終わりません。

問題は継続的に公開し、人間とAIの挑戦記録を積み重ねていきます。

参加方法やルールの詳細は、順次公開予定です。

まずは、このプロジェクトに興味を持っていただけたら幸いです。

AIは、本当に考えて謎を解けるのか。

その答えは、まだ誰にも分かりません。

だからこそ、私たちは挑戦を始めます。人間とAIが、同じ条件で挑む知能実験を始めます。

AI謎解きプロジェクトは、AIが本当に文章だけで謎を解けるのかを検証する長期実験です。
AIは、驚くほどの速度で進化しています。

文章を書き、プログラムを作成し、画像を生成し、Web検索や外部ツールまで自在に扱えるAIも登場しました。

しかし、私たちは一つの疑問を持っています。

「AIは、本当に”考えて”いるのでしょうか。」

知識を検索できることと、自ら考え抜くことは同じではありません。

そこで私たちは、この疑問に真正面から挑むため、新しいプロジェクトを開始します。

それが 「AI謎解きプロジェクト」 です。


このプロジェクトが目指すもの

私たちが目指すのは、単なる謎解きイベントではありません。

人間とAIが同じ条件で挑戦し、その思考力を継続的に記録・比較する実験プロジェクトです。

AIは数か月で大きく進化します。

今日解けなかった問題を、半年後には数分で解いてしまうかもしれません。

逆に、人間なら自然に気付けることを、AIはいつまでも見落とし続ける可能性もあります。

だからこそ、一度きりの勝負では意味がありません。

同じ思想で問題を公開し続け、人間とAIの能力変化を記録していきます。


なぜ「文章だけ」の謎解きなのか

このプロジェクトで扱う問題は、基本的に文章だけで構成します。

画像の細かな観察力や、手作業による操作、音声認識といった能力は評価対象にしません。

必要なのは、

  • 読む力
  • 理解する力
  • 仮説を立てる力
  • 論理的に推論する力
  • 間違いを修正しながら最後まで考え抜く力

です。

つまり、

「読む・考える・解く」

という純粋な知的能力を測ることが、このプロジェクトの目的です。


人間とAIを公平に比較するために

AIに不利な問題を作るつもりはありません。

もちろん、人間にだけ有利な問題を作るつもりもありません。

重要なのは、

誰が解くのかではなく、誰が最後まで到達できるのか。

という一点です。

問題は、人間にもAIにも同じ条件で公開します。

その上で、

  • 到達できたか
  • どれだけ時間がかかったか

を基本指標として比較していきます。


4つの参加カテゴリ

このプロジェクトでは、参加者を4つのカテゴリに分けます。

① 人間のみ

AIを一切使わず、人間だけで挑戦します。

人間の基準となる重要なカテゴリです。


② 人間+AI

人間が主体となり、AIを補助ツールとして利用します。

AIを「どれだけ上手に使いこなせるか」も能力の一部として評価します。


③ AI+人間

AIが主体となって考え、人間は最低限の補助だけを行います。

例えば、

  • AIでは入力できない作業
  • AIでは参照できない資料
  • 必要最小限の操作

など、人間は「手足」としてのみ介入します。

AIの自律性を測るためのカテゴリです。


④ AIのみ

このカテゴリが、本プロジェクト最大の挑戦です。

AIに渡されるのは、スタート地点だけ。

そこから先は、

  • Web検索
  • ブラウザ操作
  • Python
  • MCP
  • 外部ツール

など、必要だと判断したものは自由に利用できます。

制限は設けません。

むしろ、それらを使いこなせなければ解けない問題も積極的に取り入れていきます。

AIは、

どの情報を集め、

どのツールを選び、

どの仮説を採用し、

いつ間違いに気付き、

どのように修正しながら答えへ到達するのか。

その過程そのものが、この実験の観測対象です。


AIはどこまで自律できるのか

現在のAIは非常に高性能です。

しかし、長い推論を続けること、誤りを自ら修正すること、複数の仮説を管理しながら探索を続けることは、まだ得意とは言えません。

私たちは複数のAIで試験を重ねていますが、現時点では人間の介助なしに最後まで安定して到達できるAIは、ごく限られるという印象を持っています。

もちろん、これは現在の話です。

数か月後には、まったく違う結果になっている可能性も十分あります。

だからこそ、このプロジェクトは継続開催します。


AIの進化を記録する

AIは毎月のように新しいモデルが登場します。

ChatGPT

Claude

Gemini

Grok

Copilot

ローカルLLM

これらすべてが比較対象になります。

今年解けなかったAIが、

来年には最速記録を更新するかもしれません。

私たちは、その変化を継続して記録していきます。


人間の参加者も募集します

もちろん、この実験の主役はAIだけではありません。

人間が解けなければ、公平な比較は成立しません。

参加は

  • 一人でも
  • チームでも

自由です。

謎解きが好きな方

AIに興味がある方

人間の思考力に挑戦したい方

そして、

「AIなんかにはまだ負けない。」

そう思っている方の挑戦も、お待ちしています。


これは、AIが人間を超える瞬間を記録するプロジェクトかもしれない。

私たちは、AIが必ず人間を超えるとは考えていません。

しかし、その可能性を否定もしません。

もし、AIが人間を安定して上回る日が来るなら。

それは単なる性能向上ではありません。

「思考」という領域で、人間と肩を並べた瞬間なのかもしれません。

その歴史的な変化を、同じルール、同じ思想、同じ条件で記録し続ける。

それが、この AI謎解きプロジェクト の使命です。


あなたも、この実験の目撃者になりませんか。

このプロジェクトは、一度限りでは終わりません。

問題は継続的に公開し、人間とAIの挑戦記録を積み重ねていきます。

参加方法やルールの詳細は、順次公開予定です。

まずは、このプロジェクトに興味を持っていただけたら幸いです。

AIは、本当に考えて謎を解けるのか。

その答えは、まだ誰にも分かりません。

だからこそ、私たちは挑戦を始めます。

公開予定について

入り口は、2026/8/12に第一弾を公開公開予定です。 その前(2026/8/5)に、コラボ先のサイトにて練習問題が公開される予定です。誰でも挑戦できるので、参加してください。 なお、ゴールできたら、その証として是非その証拠にコメントなどを残していってください。 


謎解き問題 入り口

・関連:2026/8/5 昼頃 公開済み; → hoscm X https://x.com/hoscm2025
・第一弾:2026/8/12公開; → 8/12アナウンスおよびリンク
・第二弾:2026/8/19公開; → 8/19アナウンスおよびリンク 

関連記事

参考リンク